合コンに行くまで、合コン中、合コンの後に関しての合コンの必勝法です。

合コンのコンパde恋ぷらん

コンパにおけるマナーや注意点などです。
このページでは、合コンに行くまでの服装や注意することや
合コンを楽しむためのコツや終わった後のマナーなど
もっとコンパをお楽しみいただくためにお役立てください。

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合コンの必勝法 当日のマナー(実践編)5
何を話せばいいの…?

多くの方が一番つまづき、知りたいと思っている事ではないでしょうか?
ただコンパ相手の多くは、人間性などしっかり見て恋人や友人になりたいと思いますから
「面白い話をしなくては…」と肩ひじ張らずに、まずはリラックスしてコンパを楽しむ事を心がけてください。会話が面白いかどうかよりも『コンパ全体を通して面白かったかどうか』を考えるようにしましょう。

人を楽しませるにはまず自分から
まずは自分がコンパを楽しんでいるかどうかが問題になります。
もちろん「今日のコンパは相手がタイプだったから楽しかった」でも構いませんが、自分が楽しんだら次は相手の事も楽しませてあげましょう。自分だけ楽しいと満足していても、相手が楽しそうな顔をしてないとだんだんこちらの気分も落ちてきますからね。
かといって相手を楽しませようと一生懸命になりすぎるのも、空回りしてしまうこともありますから、まずは自分がコンパに楽しい気分で挑んでください。

会話はキャッチボール

会話は読んで字のごとく、会って話しすることですので、お互いに言葉を発してコミュニケーションを取る事です。ですから、どちらか片方だけが喋り続けたのでは"会話"にはなりません。

会話での基本は『受け答えをする』ということになります。ですから話してきたことに対してきっちりと答えなければなりません。もちろん答えると言っても適当に答えたのでは会話になりませんから、相手の発している内容を理解しなければなりません。

図式化すると、

相手が話す
話を聞く
内容を把握
適切に答える

これが会話の基本になります。その上で会話のテクニックというのが必要になってきます。
ですからまずは色々と難しいテクニックなどを考えて覚える前に、必ず上の流れを守り続けてください。どんなプロでも必ず基本を忘れませんから、会話が苦手という方は基本どおりまずは頑張りましょう。

会話の切り口

基本どおりにしようと思っても…どうやって話始めればいいのかわからない…
そう思う方も中にはいるかもしれません。

そんな時にこそ、難しく考えるから余計に答えが見つからずに頭を抱えてしまうものです。
話の"きっかけ"は単純なものですから、本当にその瞬間の何気ない事柄を会話のネタにしてください。

コンパではまずお会いしてからの流れを考えてみてください。あいさつをしてから…その後です。
まずは初対面同士ですから、カンタンな自己紹介でもし合ってみてはどうでしょうか。
こちらから先に自己紹介すれば相手もそれにつられて大体は自己紹介してくれるものです。
自己紹介で相手に自分たちの事を少しでも伝えられ、相手の事を軽くでも理解できますね。

そして飲食の時には料理や飲み物の話なども簡単にできます。ただ単純に『おいしいね』というだけで会話の切り口になりますね。


料理の時に

男性:『これおいしいな…ちょっと家で作ってみようかな…』

そんな一言をさりげに言ってみると、もし相手に聞こえて興味を持ってもらえれば

女性:『家で料理したりするんですか?』

なんて一言が返ってくるかもしれません。そうなればそこから料理の話が合えばその話をしたりすればいいわけです。

初対面での会話というのは、友人・知人同士などでのお互いを分かりあった上でする会話とは大きく異なります。
初めて会う者同士だからこそ、お互いの事を理解する為の会話からはじまります。
現在仲良く話す友人・知人も初めて会った時の事を思い出してください。初めてはお互い見知らぬ同士ですから、色々と探り合った会話からスタートしましたよね。状況は違えど、コンパで会う時も同じように考えてしまえば、気楽に会話もしていけるのではないでしょうか☆

笑えば自然に楽しくなる

人間って笑えば自然に楽しくなりますよね。
悲しい時や怒っている時に無理やり笑えば負の感情も吹き飛んで、楽しく感じはじめてしまうものです。ですから会話が成立したから=[楽しいコンパ]とはなかなかなりません。
笑って過ごせた時間だからこそ、自分も相手も[楽しいコンパ]になるのではないでしょうか。

最近ではお笑いブームですから、テレビで見たちょっとしたネタを使ってみてもいいですし、内容が面白い話=最近で言えば[すべらない話]などがあればコンパにちょっとしたスパイスを加えることができますね。

笑いがおきる場では、その発信者が少なからず魅力的に見えるものなのです。
錯覚といわれればそれまでかもしれませんが、現にテレビやラジオなど話が面白いと思う人は何気なく聞いていてもその内その人の話に耳をかたむけ、吸い込まれていく感覚を覚えますよね。会話の上手な人というのは、少なからずそういった雰囲気をその場に作れるものなのです。

いきなり話上手になることは誰だって容易ではありません。ですが努力なくして上達もできません。失敗をしてこそ得るものは大きいですから、くじけずにチャンスをひとつひとつ自分に引き寄せてください。

会話で重要なチェックポイント♪

下記の内容を守っていけば、会話はある程度スムーズに進みます。
確かに楽しい会話というにはまだ物足りない部分もありますが、それは後日追記していきますので、まずは会話そのものを円滑に運べるように努めてください。

  • 話している相手をきっちりと見る
  • 話の内容を理解する
  • 質問には自分の意見でちゃんと答える
  • 反論や反発などしない
  • 暴言を吐かない
  • 話を聞いている時にあくびをしない
  • 共感できる内容は共感する
  • あまり自分自身の話になり過ぎない
  • 質問に質問で答えない
  • ケンカごしで話さない
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